コンクリートの塀を扱う

コンクリートはブロックが住宅地でもよく見かけられるので身近な素材といえます。様々なところに使われているので、ブロック工事を頼むなら素材を一番理解しているところに頼みたいものです。

ブロック工事を請け負ってくれる業者

工事

土工工事業者

コンクリートを使った工事に慣れている業者の一つです。その中でも、消波ブロックといった大規模な据え付け工事に関わるところとなっていますので、一般住宅とはあまり関わりがないといえます。

石工事業者

主に石材を扱っている業者ですが、コンクリートは石と似た素材なので、この扱いには慣れているといえます。据え付けというよりは、法面処理が得意な業者です。

タイル・レンガ工事業者

工作物を構築するのが得意な業者であり、タイルやレンガも同時に扱います。ブロック工事に関しては積む工事に関わりますが、大きな規模の場合は土工工事業から許可を取ります。

頼れる業者はどこ?ブロック工事をする際に見比べてみよう

ブロック

今問題になっていること

住宅の境界を示すためにも便利なブロックですが、今問題になっているのが老朽化によって崩れるブロック塀が多いということです。崩れたブロックが原因で怪我をした人も少なくないため、ブロック工事をする際には安全性を重視する必要があるといえます。

工事現場

どんなブロックが安全か確認

ではどんなブロックであれば安心して長く使い続けることができるのかというと、建築基準に適合しているもの、鉄筋が入っていることです。鉄筋を入れてモルタルを詰めたブロックであれば、強風でも崩れることはありません。また、建築基準法ではブロック塀は220メートル以下と決められていることを考慮にいれましょう。

重機

基礎部分もしっかり施工してくれる業者

2メートル近いブロック塀を建てるのですから、簡単なブロック工事とはいえ基礎からしっかり作り上げる必要があります。塀がしっかり立つためには深く基礎を掘り下げてからブロックを積み上げなければなりません。より強度を保つためにL字型に施工する業者もあります。

駐車場ならどの素材がいい?フェンスとブロック

ブロック

丈夫にできているのでもし車がぶつかったとしても崩れる心配がありません。しかし、すべてコンクリートブロックでできていると見通しが悪くなります。

フェンス

ぶつかれば倒れる心配があり、その拍子に車まで余計に傷つけてしまう可能性もあります。しかし、道路側に設置すれば見通しが良くなり車庫の出し入れがしやすいでしょう。

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